2010年01月10日

第80回 ワン・ボーイ


チャールズ・シュトラウス

昔から聴いたことがあるメロディーなのでピアノバージョンを演って見ましたが、ミュージカルの中の曲なんですね。

前回までの写真は実は次の1枚の写真でした。

7 pax.JPG
posted by KenG at 13:26| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

第79回 悲しき雨音


ジョン・グモー

香港在住の時、会社の若い香港人と一緒に朝までカラオケをやったものでした。彼らは日本語のカラオケをやるのは当たり前、私も広東語のカラオケを2〜3曲マスターしていました。

でも、国籍を意識せずに気楽に楽しめるのは、世界的に有名な英語のスタンダートナンバーでした。この、Rhythm of the rain もそのひとつ、若い香港人は普通に英語でこの歌をうたっていました。

ピアノだけでは平凡なので、ベースとドラムセットを適当に入れて演ってみましたがいかがでしょうか。

写真は後姿のインド人。何となく哀愁が漂っていませんか?

3 pax.JPG


posted by KenG at 13:25| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

第78回 追憶


マービン・ハムリッヒ

バーバラ・ストライザンドの歌が印象的でした。淡々とピアノで演ってみました。

写真はインドの若者たち。昼間から路上で一体何をしているのでしょうか。とても気になりますが、よく見かける風景でした。

4 pax.JPG
posted by KenG at 13:23| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

第77回 家に帰ろう


竹内まりや

竹内まりや第二弾です。ピアノで演奏し、適当にベースとドラムをつけてみました。

写真はインド出張からの帰国の機中、成田空港着陸数分前の窓からの眺めです。2週間に及ぶ長旅、それも健康を壊しやすい環境の中での仕事は無意識の内に緊張していたようです。

房総半島の海岸線が近づくにつれ緊張も解け、急に疲れが出てきたようです。今日はもう何も考えずに、とにかく家に帰ってぐっすり寝ようと・・・・。

kikoku.JPG
posted by KenG at 13:22| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

第75回 ガボット/バッハ


J.B.バッハ(1685〜1750)

「篠崎バイオリン教本」より。付属のピアノ譜で伴奏を入れました。この曲が演奏されているのを聴いたことがないので、このくらいのテンポで演奏していいのかどうかわかりません。

写真は、前回掲示した寺院を別の角度から見たものです。一部修復中のようです。

tera shuuri.JPG
posted by KenG at 13:18| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

第74回 ラ・フォリア


A.コレルリ(1653〜1723)

インド出張への往復に、就航したばかりのANAのビジネスクラスに試乗することになったので、機内にノートパソコンを持ち込んでMIDIの打ち込み作業をやってみることにしました。

結果、エンジン音がうるさすぎて(雑音を消去するヘッドフォンでも使わない限り)MIDIの打ち込み作業には向かないことがわかりました。残念!!

せっかくですので、夜寝る前の少しの時間に、ホテルのベッドで打ち込み作業をして仕上げたのがこの曲です。中世イタリアで作曲されたこの曲を現代のインド・ムンバイで再現作業をしていると思うと、何か「あやしうこそものぐるほしけれ」、と言う心境でした。

写真は早起きしてホテル近辺を散歩した時、雰囲気のいいお寺(?)がありましたので映したものです。

tera.JPG
posted by KenG at 13:16| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

第73回 ガボット/ベッカー


J.ベッカー(1833〜1884年)

「篠崎バイオリン教本」より。付属のピアノ譜で伴奏をつけて演ってみたら、思っていたよりも荘厳な雰囲気になりまhした。
posted by KenG at 13:15| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

第72回 ドナウ河の漣


J.イバノビッチ(1848〜1902)

「篠崎バイオリン教本」より。同じドナウ川をテーマにした曲で「美しき青きドナウ」があり、7号館第61回で演りましたが、憂いや哀愁を含んだような、メランコリックな今回の曲のほうが日本人には受けがいいように思いますがいかがでしょうか。

写真は前回と同じ場所に立って眺めた最近(2007年6月の出張時)の香港・ビクトリアピークからの眺めです。前回の写真からちょうど30年後にあたりますが、その変貌の様子がよくわかります。

HKGPEAK.JPG
posted by KenG at 13:11| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

第71回 アリア/スナユ


J.スナユ(1687〜1730年)

「篠崎バイオリン教本」より。スラー奏法の練習として紹介されている曲です。

写真は、昔々、KenGが1年間の期限付きで香港に住んでいた頃(1977年)の、香港島・ビクトリアピークからの眺望です(大先輩、Y.Mさんのご提供)。高層ビルなどほとんどなく、とてものどかな景色でしたが・・・・。

old hkg peak.JPG

posted by KenG at 13:08| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。