2019年04月11日

第320回 いとしのマックス(荒木一郎)


荒木一郎(1967年)


50年以上も前の曲ですが、イントロの出だしが面白く、全体的にも決して古さを感じさせません。不思議と(?)引き込まれてしまうヒット曲でした。

メロディーはトランペット、その他、サックス、ギター、ベース、ピアノ、ドラムスなどを使って耳コピーします。

ポイントはやはりサビ部分のハモリ、そして間奏のサックスでしょうか。「ゴゥ(go)!」の掛け声の部分をインストでどうやればいいのか、ちょっと苦労しましたが、はたして自然に聴こえるでしょうか・・・・。

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いとしのマックス



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2019年04月07日

第319回 プラウド・メアリー (Creedence Clearwater Revival)


ジョン・フォガティ(1969)

スリー・ディグリーズの次はクリーデンス・クリアーウォーター・リバイバル(CCR)です。ウィキペディアによりますと、タイトルにあるメアリーとは、蒸気船「メアリー・エリザベス号」のことなんだそうです。それで ♫Rolling on the river♫ も納得ですね( ^_^)/~~~。

メロディーはトランペットにして、あとはいつものギター、ピアノ、ベース、ドラムスなどを使ってロックバンド風に仕上げます。エンディングをティンパニーやドラムセット・シンバルなどで、ドドドドドド〜〜、ジャーン!と派手に終わりたいのですが、なにしろ本物のドラムセットを触ったこともないので、技術が追いつかず、あきらめて地味なエンディングとなりました( ^_^)/~~~。


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CCR?

さて、アメリカ在住の日本人 ajoshi さんという方が、このアップをバックに歌い、YouTube にアップされましたので、貼り付けてみます。
歌&コーラスby Ajoshi
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2019年03月25日

第318回 天使のささやき(スリー・ディグリーズ)


ケニー・ギャンブル、レオン・ハフ(1974年)

アバの次はスリー・ディグリーズです。耳コピーですが、こちらもあの素晴らしいハーモニーがポイントです。

ボーカル部分はやはりトランペットで、伴奏にはいつものギター、シンセストリングス、バイオリン、サックス、ベース、ドラムスなどを使います。ところどころにティンパニーやシンバルを連打して盛り上げたりします。

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スリー・ディグリーズ
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2019年03月11日

第317回 ダンシング・クイーン(アバ)


ベニー・アンダーソン、スティッグ・アンダーソン、ビョルン・ウルヴァース(1976)

スウェーデンのコーラス・グループ、ABBAのサウンドに挑戦します。あのきれいなハーモニーを耳コピーでどこまで再現できるかがポイントです。

イントロはアルトサックスで、主旋律はトランペット、その他、スチールギター、ピアノ、シンセストリングス、バイオリン、ベース、ドラムス、などを使います。

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映画「マンマー・ミア」より
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2019年03月04日

第316回 東京ブルース(水雲・MIZMO)


藤原秀行(1964年)

京都の次は東京です。西田佐知子さんのヒット曲ですが、「水雲・MIZMO」という、日本人女性2人とアメリカ人女性1人の3人グループのバージョンで演ってみます。

メロディーとハモリはトランペットにし、あとは、サックス、スチールギター、ベース、ストリングス、バイオリン、ドラムスなどを使います。

聴きどころは、やはりあのきれいな3重唱の部分でしょうか。あと、”こぶし”とか”しゃくり”なども、水雲さんの歌い方をなるべく忠実に再現していく予定です。その辺を意識して聴いていただけると嬉しいです。

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東京スカイ・ツリー・タワー
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2019年02月25日

第315回 京都の恋(渚ゆうこ)


ザ・ベンチャーズ(1970)

ベンチャーズの音楽はノリがよくて、演っても聴いても気持ちいいですね。「雨の御堂筋」とどちらにしようか迷いましたが、こちらにしました。

この「京都の恋」、日本での英語題は「Kyoto Doll」、米題は「EXPO'70」なんだそうです。1970年の日本万国博覧会を記念して制作された曲なのだそうです。今はじめて知りました。

メインメロディーはトランペットにします。ところどころに琴の音を使い、京都の雰囲気を出してみます。オリジナルではエレキ・シタールが使われているそうです。

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京都・嵐山の竹林
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2019年02月14日

第314回 1/2 のエレジー(哀歌)


大谷明裕(2009年)

これもリクエストをいただいた曲です。イントロと間奏とエンディングはアルトサックスで、メロディーはトランペットで、その他はいつもの楽器で、シンセ=Roland SC-88Pro を使って作成しました。

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この曲で踊っているダンサー


さて、リクエストをくださった kinopy さんが、この演奏をバックに、パートナーの Haruka さんとデュエットで歌をうたい、YouTube にアップされましたのでご紹介させていただきます。男性パートを歌っているのが 、昨年定年退職されたkinopy さんですが、なんと、映像の中、踊っている男性も、若かりし頃、ダンスの教師をされていた kinopy さんなんだそうです。今回初めて知りました。素晴らしいですね。

なお、今回、デュエットで歌われるとのことで、サビ部分にハモリを入れたいとの追加注文をいただきましたので、歌のサビ部分に上ハモをつけてみましたがいかがでしょうか。

kinopy さんのチャンネルはこちらです。
https://www.youtube.com/user/kinopy5/videos?sort=dd&shelf_id=1&view=0
https://www.youtube.com/channel/UCpjNa_hUKlGTld9f3hbWWag/videos
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2019年02月04日

第313回 カール王行進曲(ウンラート)


Carl Ludwig Unrath (1828-1908)

リクエストにお応えして、ドイツの代表的な行進曲を演ってみます。中学生の時のブラスバンド部でたいていの行進曲はやりましたが、この曲はやっていませんでしたのでどうかなと思いましたが、行進曲は今も大好きですので、何とかノリノリで演ることができました。ただあのビッグバンドの迫力を出すのはちょっと無理でした。

聴きどころは、中盤にちょっと出てくるトロンボーンのソロでしょうか。あの長い本体部分を忙しく動かしながら弾いている、カッコいい本物のトロンボーン奏者の姿が目に浮かんで来れば成功といえるのですが、はたして本物らしく聴こえるでしょうか。

今までにも行進曲は何曲か演ってアップしてますので、ぜひ、ご視聴ください。
旧友:https://www.youtube.com/watch?v=INnuEQ1GvH0
双頭の鷲の旗のもとに:https://www.youtube.com/watch?v=WFe_iwSLaLE
雷神行進曲:https://www.youtube.com/watch?v=4dhRlFnBZD4
ボギー大佐:https://www.youtube.com/watch?v=WAmn8g7DzVQ
東京オリンピック・ファンファーレ&行進曲:https://www.youtube.com/watch?v=CWfklez3_M8

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ドイツのベスト行進曲
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2019年01月15日

第312回 この素晴らしき世界(世界中から)


Bob Thiele / George Douglas (1922-1996)

さらに第三弾、世界各国の子どもたちなどがコラボしているバージョンを演ってみます。ラテンのパーカッションが軽快なリズムを刻んで、こちらもなかなか捨てがたいです。

メロディーはフルートとアルトサックスで、あとはピアノ、ベース、スチールギター、ジャズギター、トランペッと、フレンチホルン、などを使います。

写真は1976年10月に、ニューカレドニアで映した写真です。子供たちがのんびりと遊んでいるのどかな風景です。ここにも素晴らしき世界がありました。

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ヌメア・ニューパレドニア
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2019年01月08日

第311回 この素晴らしき世界(ルイ・アームストロング)


Bob Thiele / George Douglas (1922-1996)

そしてこちらが本当にリクエストをいただきました、ルイ・アームストロング・バージョンです。メロディーは始めトランペットかなと思いましたが、サッチモの声、やはりアルトサックスが近いようです。

その他の使用楽器は、ナイロンストリングスギター、スチールストリングスギター、ピアノ、アコースティックベース、シンセストリングス、バイオリン、ビブラホン、フレンチホルン、ドラムスなどです。

写真は前回に引き続き、母の住む家の近所です。春になると野生のワラビやタケノコ、セリ、ニラなどが収穫でき、季節の花が咲き乱れ、澄んだ空気と清水の流れる川、昔飛んでいたホタルはもう見られませんが、今でも行くと癒される、素晴らしき世界です。毎月、月末に姉と待ち合わせて91歳の母を訪問し、毎晩3人で飲み会をするのが恒例になってから3年になります。

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母の住んでいる山奥の実家の近所の風景
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2018年12月31日

第310回 この素晴らしき世界(ジャッキー・エバンコ)


Bob Thiele / George Douglas (1922-1996)

リクエストにお応えして取り組みます。定番のルイ・アームストロングのではなくて、ジャッキー・エバンコ、バージョンのクラッシック調、フルオーケストラで演ってみます。

まずはイントロはハープ、そしてあの透き通るようなジャッキーの声はフルートにしてスタートです。その他の使用楽器はスチールギター、オーボエ、クラリネット、バイオリン、シンセストリングス、トランペット、ベース、ドラムスなどです。シンセは Roland の SC-88Pro です。

写真は昨年末に母のいる実家を訪ね、姉と3人で豆餅をついて切り分けたところです。毎年、大量に作り、お世話になった人たちに配るのが母の楽しみで、91歳になった2018年も無事終了しました。とても小さな幸せですが、これも素晴らしき世界なのではないでしょうか。

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豆餅の出来上がり。
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2018年12月19日

第309 泣かせるね(和田弘とマヒナ・スターズ)


大野正雄(1962年)

再び YouTube 友達からのリクエストで、和田弘とマヒナ・スターズのヒット曲を演ってみます。ムード歌謡のはしりなのでしょうか、それともハワイアンでしょうか。

主旋律はアルトサックスで、ハモリはトランペット。その他、スチールギター、ジャズギター、ディストーションギター、ウクレレ、アコーディオン、アコースティックベース、ドラムスなどを使います。1コーラスが短いので4コーラス構成になっています。

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和田弘とマヒナ・スターズ

そして、リクエストをされました ajoshi さんへカラオケバーションにしてお送りしたところ、早速歌を入れてアップされましたので紹介させていただきます。


実はこの ajoshi さん、マヒナの大ファンで、1992年に行われた、マヒナスターズ35周年コンサートでのメドレー7曲を、なんと多重録音を駆使してマヒナのメンバー全員分を一人で歌うという大胆なことを計画されました。7曲のうち、最後の一曲(泣かせるね)のカラオケがどうしても見つからないということで、Ken-Gに作成依頼が回ってきた次第です。

完成された「ひとりマヒナ7曲連続バージョン」がYouTubeにアップされています。本物のマヒナの映像とシンクロさせてあり、見ごたえのある仕上がりになっていますので、是非、訪問してみてください。https://www.youtube.com/watch?v=qNODBkATezg
posted by KenG at 20:32| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年12月13日

第308回 大川ながし(美空ひばり)


米山正夫(1959年)

粋ですねぇ〜。一度演ってみたかった世界です。美空ひばりさん主演映画「東京べらんめえ娘」で使用された曲だそうです。三味線や和太鼓とアルトサックスをコラボさせてみましたがいかがでしょうか。以前にも7号館・第236回の「無法松の一生」でもこのパターンでコラボしたことがあります。

三味線は一応メロディー楽器といえると思いますが、右手でバチで弾く時、ダウンストロークとアップストローク、そして左手の指でチリチリとはじく方法があり、それぞれ音量が微妙に違います。実家に三味線があり、昔かじった経験を活かして、その辺の微妙な違いにこだわってシンセで演ってみましたが、それらしく聴こえるでしょうか。

さて、この曲で難しいのは、「こぶし」や「しゃくり(と言うのでしょうか?)」がふんだんに使われているところです。そして一番難関なのは、やはりあの「♪上り下りのエーー〜〜−−〜〜〜−−」です。ひばりさんのすばらしい裏声やこぶしをサックスで演るのはとても困難でした。

元歌を何度も繰り返し聴いているうちに、あることに気がつきました。かなり長い間、同じ音程を伸ばしているのに、この部分だけビブラートを一切入れていないことに。そこでサックスの音からビブラート消して強弱を強めにしたら、やっとそれらしくなってきました。まだまだ不満はありますが、この辺で・・・。あと、間奏が何とも言えずいい感じです。そのぶん、エンディングがちょっと物足りなく感じます。

写真は自慢の友人、日本舞踊、西崎流の名取、西崎れんさんです。座長を務める舞台公演のビデオを借りて静止画を作成し、ご本人の承諾を得てアップさせていただきました。れんさんは、千葉県の文化団体の理事もされていますが、Ken-Gが一緒に仕事をさせていただいていた時は、そういう人だとは全く気が付きませんでした。普段は気軽にジーパンなどを履いてひょっこり忘年会に出席するような、気さくな方です。

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西崎れんさん@

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西崎れんさんA

一度ぜひ、西崎れんさんの素敵な舞台へ訪問してみてくださ ( ^_^)/~~~い。https://www.youtube.com/watch?v=0Kdxuf09nRY
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2018年12月03日

第307回 射手座の女(敏いとうとハッピー&ブルー)


加藤将貫(1985年)

「さそり座の女」をご視聴いただいた方から、ぜひ「射手座の女」も、とのリクエストをいただきましたので取り組んでみます。敏いとうとハッピー&ブルーのサンプルを探していたら、美川憲一さんの「射手座の女」もあることが分かりました。こちらもいい曲ですね。いつか演ってみたいです。

コーラスをたっぷり入れて、メロディーはトランペットで・・・とイメージが膨らみます。実際に取組はじめてから、メロディー部分はアルトサックスに変更しました。時々入ってくる銃の音は、マシンに gun shooting というのが標準装備されているのがあるのですが、イマイチなので、car crush (車の衝突する音)にエコーをかけて作ってみました。結構それっぽくなったと思うのですがいかがでしょうか。

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射手座
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2018年11月26日

第306回 夜来香(テレサ・テン ケ麗君)


黎錦光(1944年)

これもYouTube友達からのリクエストにお応えしての取り組みです。

実はこの歌、91歳の母と71歳の姉と私の3人で、カラオケに行くと必ず歌う曲なんです。

先月も田舎の母の家で91歳の誕生パーティーをしましたが、3人で歌いました。写真はその時のものです。姉は民謡の友達を9人、神奈川県から連れて来て祝ってくれ、母も幸せそうでした。

イントロの出だしにリコーダを使ってみました。ボーカル部分は今回もトランペットで行きます。その他はいつもの楽器を使います。

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母、姉、Ken-Gの3人で歌いました

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実家の家の前で記念写真を撮りました。
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2018年11月15日

第305 好きにならずにいられない(エルビス・プレスリー)


ジョージ・デヴィッド・ワイス、ヒューゴ・ペレッティ、ルイージ・クレイトア (1961)

YouTube 友達から、エルビスの曲をもっと・・というリクエストをいただき、偶然、先日会った友人もこの曲を演りたいとのことでしたので、挑戦することにしました。

サンプルを何度も聴きながら、エルビスの声はやはりトランペットにして、コーラスをふんだんに入れて・・・と、頭の中でイメージが出来上がり、早速着手しました。だいたい予定通りに仕上がったと思います。

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エルビス・プレスリー
posted by KenG at 17:06| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

第304 母の秋(菊池まどか)


岡千秋(2010年)

YouTube友達のAkaneさんからのリクエストにお応えしてのこの曲、ご存じでしょうか。私は初めてでしたが、とてもいい曲なのでわりとサクッとできあがりそうです。

特に3番の歌詞で、♪家を離れたあの子にこの子、みんな集まる日も近い・・♪が、まるで今の私たちを歌っているようで不思議です。91歳の母は田舎にひとりで住んでいて、外に出た私たち姉弟が日をあわせ、月1回、母の所へ帰り、掃除などを手伝い、毎晩宴会して母の手料理を食べ、楽しく過ごします。

来月は、庭にたわわになった柿の実を採って皮をむき、干し柿にする作業をみんなですることになっています。今年は母のところの柿は豊作で、枝が折れる程に実がなっています。

メロディーは前回同様アルトサックスにし、あとはいつもの楽器で伴奏を付けます。今回はマンドリンも使います。
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お祝いの席で挨拶をする、米寿の時の母

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子供や孫たちに囲まれて、母が挨拶しています。

さて、リクエストをいただいたAkane さんがこれをカラオケにして歌い、アップされましたので貼り付けてみます。最後の部分にKen-Gの実家や母も登場しますので、どうぞご覧下さい。https://www.youtube.com/watch?v=G0igzT6ToN4

歌&画像:by Akane
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2018年10月10日

第303回 マスカレード(カーペンターズ)


レオン・ラッセル(1972年)

カーペンターズのLP「ナウ・アンド・ゼン」の中の1曲です。昔から演ってみたかった曲ですが、リクエストをいただきましたので、挑戦することにしました。

あのカレンさんの透き通るような歌声はアルトサックスで演ります。ピアノやフルートのソロなどの見せ場(聴かせ場?)があり、そこをうまくできるかどうか、ちょっと心配ですが、楽しみでもあります。

予想どおりピアノソロとフルートのソロは、耳コピーではとても難しかったです。その後はだいたいコピー&ペーストで処理する部分が多いのでわりと楽でした。エンディングはちょっと難かしかったですが。直したい部分はまだありますが、きりがないのでこの辺で完成とします。

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LP「ナウ・アンド・ゼン」のジャケット

さて、この演奏をカラオケに使って、YouTube 友達のAkaneさんが歌い、アップされていますので、紹介させていただきます。https://www.youtube.com/watch?v=azXlUjel_bU
歌&画像by Akane
posted by KenG at 15:28| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

第302回 ドント・リーブ・ミーナウ(エルビス・プレスリー)


ロジャー・ウォーターズ(1957年)

そして今度もYouTubeで知り合いの、メルボルン在住の Community Tours Australia さんから、1950年代のエルビス・プレスリーを、というリクエストにお応えして、この曲に取り組みました。

歌部分はトランペット、伴奏はスチールギターだけで演りました。やはりベースやドラムスなどを入れてプレスリーのオリジナルに迫ってみたいと思いますが、それはそれで後日演ることにして、ここではギター弾き語りバージョンとしてずアップすることにします。

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エルビス・プレスリー
posted by KenG at 14:55| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

第301回 別れの磯千鳥 / ハワイアン


フランシス座波 (1972年)

さあ、今度はハワイアンです。最初、近江敏郎さんが歌った時は、編曲があの古賀政男さんで、特にハワイアンとして作られた曲ではないようです。

今回はリクエストにより、日野てる子さんのハワイアンバージョンでやってみます。あの絹のようにすべすべした、それでいて鋭く音程を決める日野てる子さんの声は、トランペットに少しビブラートをかけ、シンセストリングスを混ぜた音で演ってみます。

愛用のマシン、Roland SC-88Pro にはハワイアンスチールギターの音色が入っていないので、あの♪ミャーンという音が出せません。ピッチベンドで2~3度は上がれましたが、1オクターブを♪ミャーンと上がるのは無理でした。いろいろ工夫して何とか仕上げましたが、少しはそれっぽくきこえるでしょうか。

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ハワイアンダンス

そして、リクエストくださった ajoshi さんがこれにご自身の歌をかぶせて動画を作り、YouTube にアップされました。波の音の擬音や、画像と音源のシンクロなど、工夫を凝らした仕上がりになってますので、是非ご覧ください。https://www.youtube.com/watch?v=m3hwV0nqSHc&t=2s

また、シニアすんくじらさんがハーモニカでメロディーをつけ、アップされていますので、こちらもぜひ、ご視聴ください。シニア寸クジラさんが慣れ親しまれた大隅半島の景色も素敵ですので。https://www.youtube.com/watch?v=l4D0fMgP4VQ
posted by KenG at 14:16| Comment(3) | 日記 | 更新情報をチェックする
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